日本代表②

みなさんこんばんは~!!
くじら社長です。

先日の記事にも書きましたが、無事日本代表は勝ってくれましたね!!
来週はアウェーのオーストラリア戦と、とても大事な試合になります!!
既に1敗をしてしまい、もう一回負けたら敗退なんて話も出ていましたが、どうなんですかね??
私はオーストラリア戦に負けてもなんだかんだで本戦には出場してくれると思っています。
だからですかね、正直今の日本代表が試合内容悪くてもなんとも思わないんですよね笑
そこがいろいろ日本代表に言っている皆さんとの一番の温度差なんでしょうね。
今内容が悪くても、海外組みが活躍しなくても、なんだかんだで本戦までに調整してくれるだろうと思っています。
もし本戦で活躍しなくても、正直しょうがないかなと思います。

ここ数年で日本がW杯で満足言った結果を残したのって日韓W杯くらいじゃないかなと感じます。
あの大会は日本開催ですし、ある程度アドバンテージはありますよね。
そこで期待が高くなってしまった分、それ以上の結果を出す期待を求められて、何年もバッシングされ続けているのがあまりにもかわいそうに見えます。
それも期待の現われなんだろうなと思いますし、特に悪いことだとは思いませんが。。。
私はアウェイのオーストラリア戦に絶対勝てとは思いませんし、いいパフォーマンスをしろとも言いません。まだ2年ありますしね。
とにかく予選を突破できるよう、がんばってもらいたいです。

イタリア代表について

こんばんは!!
くじら社長です。
昨日はヨーロッパのW杯予選でイタリア対スペインが行われました。
夜中の3:45キックオフでしたのでおそらく見ていた方も少なかったのではないか思いますが、見た方はいらっしゃいますか??
私はもちろん見ましたよ!!
というのも私はナショナルチームではイタリアがダントツで大好きなんです。
一昔前に披露したカテナチオですとかそういうのが原因で好きになったのではなく、純粋にイタリアという国が好きなんですね~!!
スーツやファッションが大好きなので、常にイタリアのファッションに注目していて、そんな流れから自然とサッカーでもイタリアが大好きになりました。
なので、イタリア対スペインというのは私には見ないわけには行かない試合なんです。
ということで早速イタリア代表のお話です。

【カテナチオは未だ健在??】

おそらくイタリア代表のみなさんのイメージはカテナチオなんじゃないでしょうか??
強固な守備で一世を風靡し、今ではイタリア代表のイメージとして浸透していますよね。
解説の方も毎回のようにカテナチオと紹介しています。
ですが、本当にそう感じますか??
私はもうカテナチオという言葉はイタリア代表にはまったく似合わない言葉だと思っています。

【ポゼッションサッカーに目覚めたイタリア】

決勝まで進んでスペインに敗北したEURO2012、その予選の段階でイタリア代表はカテナチオを捨て始めていました。
その頃は今は主軸として活躍しているボヌッチがミスばかりをしていたころで、まったくディフェンスラインに選手がそろっていませんでした。
そして時代はバルセロナ、スペイン代表のポゼッションサッカー。
イタリア代表もイメージを捨て、ポゼッションサッカーに転換をしていたのがこの時期です。

ピルロ、マルキージオ、モントリーヴォを主軸に据え、成長株のヴェッラッティがベンチに控えてている中盤。
トップにはカッサーノ、ジュゼッペロッシ、バロテッリといった天才肌タイプのスター選手。
ディフェンスよりもオフェンスを伸ばす、今までとは180度違ったサッカーに変えていきました。
みなさんの中にもここ数年のイタリア代表を何試合か見ている方もいると思いますが、決してディフェンス志向のサッカーではありませんよね??
そういったサッカーを続けてEURO2012ではまったく歯が立たなかったスペイン代表との試合、スペインは少し落ち目ではありますが、どこまで通用するのかとても楽しみにしていました。

【ポゼッションのポの字も無いイタリア】

ですが、現実を見ると昨日の試合でイタリア代表はまったくボールを持つことができませんでした。
ここ数試合のイタリア代表を見ると、再び何か違うサッカーを目指しているのではないかと感じます。
もしポゼッションを重視するのであればあのフォーメーションは組みませんし、何よりナポリのジョルジーニョを呼ぶはずなんですよね。
ジョルジーニョは現在チャンピオンズリーグでのパス数、パス成功率でダントツのトップの数字を出し、好調ナポリのオフェンスの中心にいる選手です。
この選手を呼ばない理由が僕にはまったく理解できません。
ですが、ジョルジーニョを呼ばないこととここ数試合の内容を加味しても、ポゼッションを重視しなくなったと考えると辻褄が合うんですね。
まだどのようなサッカーを目指しているのかは私の目からは見えてきませんが、より驚かせてくれるようなサッカーをしてくれることを望んでいます。

毎回ように予選では突破を決めた後すぐにパフォーマンスを落とし下馬評を下げ、本番では当然のように決勝トーナメントでも勝ち進み、いつも驚かせているイタリア代表。
そんな策略めいたことばかりをするチームですので、今回も何かの意図があるのではと感じずに入られません。
こういう楽しみ方ができるのも、イタリア代表だけではないでしょうか。

日本代表

みなさんこんばんは!!
くじら社長です。
今日は日本代表線がありましたが、みなさんご覧になりましたか??
正直戦術的な話を今回は放つつもりは無いんですが、今日の試合では内容ももちろんですが、いろいろなことがありましたね。

・香川選手の出場無し
・清武選手のオフサイドゴール
・試合終わり間際の山口選手の劇的な勝ち越しゴール
・勝ちに行かなければ行けない段階での海外組みの本田選手、岡崎選手の交代
・試合後インタビューに本田選手、岡崎選手、長谷部選手の姿無し

私の中で特に強く感じたのがこの5つですね。
まあ清武選手のオフサイドに関してはいろいろといわれていますが、テニスのようにチャレンジ制等が導入されない限りはこのままの状況が続くでしょうし、日本代表もこの間ゴールが認められなかったこともありましたので特に話題にならなくてもいいのかなとは感じています。サッカーはこういうスポーツですしね。
ただ、他の競技に比べても1点が大事になる競技ですから、私はすぐにでもビデオ判定が導入されるべきだとは思いますね。
いろいろとFIFAのやり取りがあるのは感じていますが・・・。

この試合で大きく動いたのが海外組みへの扱いの変化。
この間の2試合よりも確実に海外組みへの絶対視はなくなっていますね。
上に挙げた3つを見れば、試合を見ていなかった方もそういったことを感じれるのではないでしょうか。
今回は親善試合ではなく、最終予選の大事な試合ですからね。

私の意見としては前回挙げさせて頂いた記事の通りで、海外組は重要視されるべきだと変わらず感じています。
最終予選を勝ち取った後のW杯本番を考えても、これからの国内組みの選手を育てるよりは海外組の復活に望みを託すほうがよりよい結果を残す確率は上がると思います。
ですが、ハリルホジッチはちょっと考えを変えたということでしょうね。
そういった気持ちの変化が、この間の試合からのわずかな期間でも感じれるような今日の試合でした。

そういった点で少しはハリルホジッチへの評価も回復するのかなとは思いますが、私は試合での交代などの打開策はまったく持ち合わせていない印象を持っています。
選手に合わせて戦術を変えるという点ではあまり柔軟性が無いような感じですね。
ニュースでは山口選手の劇的ゴールで采配ズバリみたいな言われ方もしていますが、決してそう思わないでほしいです。
サッカーは結果が全ての競技ではありますが、結果論で語ってはいけないものだと思います。
少なくとも、1点を取らなければいけない場面で柏木選手から山口選手への交代は私から言わせてもらえればありえないですね。
就任直後の頃はJリーグの悪い点を挙げたりと日本のサッカーを変えてくれると期待を持った私ですが、今は解任すら望んでいます。

5-4-1のチェルシーディフェンス

こんばんは。
くじら社長です。
今日は先日行われ記事にもしたチェルシー対ハルシティのチェルシーのディフェンスにスポットを当てて分析していきます。
アーセナル戦に続き3バックを採用したコンテですが、だんだんとコンテの戦術が見えてきましたよ。
ではさっそくいきましょう!!

【5-4-1】

チェルシーはオフェンス時には3-4-2-1の並びですが、ディフェンス時には両ウイングバックが下がり5-4-1を形成します。
並びは下記の通りです。

コスタ
アザールマティッチカンテウィリアン
アロンソケーヒルルイスアスピモーゼス

これが全く噛み合わなかったのが開始10分くらいのハルが支配していた時間です。
ハルは4-1-4-1のフォーメーションを敷いていたので、アンカーと両CBの3人をコスタが見なければいけない状況でした。
当然コスタもがんばってチェイスしますが、いいようにいなされてハルが支配する時間が続きます。
ここですぐ動いたのがコンテでした。ハルとの差を大きく感じた瞬間でもありました。

【5-4-1から5-2-2-1へ】

ハルのアンカーとCBの3人にどう対応するか、コンテが出した策は両サイドのアザール・ウィリアンを前に出しそれぞれに対応させることでした。
これによって相手の3枚をコスタアザールウィリアンで見事にはめることに成功します。
そうなると逆にあいてしまうハルの両SBを誰が見るのか。
この点に関してはチェルシーも未だ浸透していないようで、ウイングバックのアロンソとモーゼスは出たり出なかったりを繰り返していました。
おそらくユベントスやアズーリを指揮していたコンテを見る限り、両ウイングバックは前に出してチェックをさせたいでしょう。
チェルシーだとどう対応するのかはまだわかりませんが、この代表ウィークが明ければはっきりとするでしょうね。
少なくともこの試合のように出たり出なかったりと言うことはなくなると思います。

この試合のハルのパフォーマンスはひどいものでしたが、コンテの対応の柔軟さを垣間見ることができました。
おそらく代表ウィークでみっちりと戦術を浸透させてくることでしょう。
再来週の試合が楽しみですね。

ハルのディフェンス

こんばんは。
くじら社長です。
今日は先日行われ記事にもしたチェルシー対ハルシティの両チームのディフェンスにスポットを当てて分析していきます。
特にハルシティのディフェンスについて書いていきたいと思います。
ではさっそくいきましょう!!

【チェルシーの3-4-2-1の配置】

チェルシーのフォーメーションは下記の通りです。(いつも見にくくてすみません・・・)

コスタ
アザールウィリアン
アロンソマティッチカンテモーゼス
ケーヒルルイスアスピリクエタ

ケーヒルはそこまで組立てには関与しませんでしたが、ルイスとアスピリクエタは積極的に組立てに参加していましたね。
特にルイスはポジションも考えるとまるでボヌッチを意識しているようなプレーでした。
大してハルシティはディフェンス時には4-1-4-1の並びでブロックを形成します。
1トップはダビドルイスを中心にチェックをしていましたが、そうなると必然的にケーヒル・アスピリクエタにプレッシングがかかりません。
ここをチェルシーはうまく利用し、アスピリクエタがボールを運んでパスという形を作っていました。

【ハルの最後まで噛み合わないディフェンス】

大してハルシティですが、ディフェンスの対応がイマイチ噛み合いません。
印象としては対応が統一されていないといった感じでしたね。
このような場合、多くのチームはディフェンスの並びをインサイドハーフが前にスライドする形を取り4-4-2へと修正をかけます。
ハルも修正をかけていきましたが、アスピリクエタがボールを持った際にインサイドハーフがチェックにいくのか、左サイドハーフがチェックに行くのかが全く統一されていませんでした。
結果として試合は常にチェルシーに支配されたまま終了してしまいましたね。

ハルは最初こそ好調でしたが、だんだんとメッキが剥がれてきている状態です。
勢いを取り戻すためにも大事なところですが、試合を通して修正できないディフェンスを見るとまだまだ難しいのかなとも感じます。
明日はチェルシーのディフェンスにスポットを当てていきますね。
3バックも採用され、だんだんとコンテのサッカーが見えてきました。

ハル戦②

こんばんは~。
くじら社長です。
今日は昨日に引き続き、チェルシー対ハルシティ戦について書いていきます。
昨日はディフェンス面でしたが、今日はオフェンス面を中心に分析していきます。

【とにかく絶好調のコスタ】

ここ数試合はディエゴコスタとカンテばかりががんばっている印象ですが、基本的には今回も変わりませんでした。とにかくコスタがキレキレです。
一昨年はFCアザール、去年はFCウィリアンと呼ばれていましたが、今年はFCコスタと呼ばれてもおかしくないような状況ですね。今年は全員がきれきれの動きを見せてくれるのを期待していますが・・・。

【良いクロスとポジショニングを見せたアロンソ】

今回左ウイングバックとして起用されたアロンソですが、今後の見通しが立ったといえるような良いパフォーマンスを見せてくれたと思います。
もともと持ち味と聞いていたキープ力もさることながら、とても良いクロスを披露してくれました。
また、試合の後半では常にアロンソが左にフリーにいるような状態で、あわやゴールというシーンを何度も作ってくれました。
アロンソが見通しが立ったという点はこれからのコンテをよりやりやすいものにしてくれると思います。

基本的には常に右サイド中心のオフェンスとなりました。
モーゼスは常に右サイドに張っていましたが、ウィリアン・アザールはあまりポジションを固定されておらず、自由に入れ替わりながらゲームを作っていました。
そういった形でしたので必然的にモーゼスが張っている右サイドにウィリアン・アザールが寄っていく形が多く、相手のディフェンスも寄っていき見事に左サイドのアロンソがフリーの状態を作ることができていました。
また、今回はセスクがいませんでしたが、アロンソのいる左サイドへサイドを変えるときも前回よりずっとスムーズに行えていました。基本的にはコスタやアザール、マティッチからの経由となっていましたね。
セスクがいたほうがよりスムーズにゲームを作れるとは思いますが、まだまだディフェンスがそろわずセスクの起用が難しい今の状況でゲームを作る形ができてきているのだと思います。

【マティッチに見えたプレーの変化】

昨季からマティッチはずっと左足しか使わずにプレーを遅れさせてしまい、度々批判の的となってきました。それは先週のアーセナル戦まで変わらずです。
レフティーの選手にありがちなことですが、マティッチも同様に逆足の右足がほとんど使えない選手なんですね。
ですが、今回の試合ではいつもより積極的に右足を使っていた印象です。
右足でのサイドチェンジもあればシュートを打つこともありました。
今までのマティッチならほとんど左足に持ち替えてワンテンポ遅らせてしまっていましたので、明らかに意識の変化が見られたと思います。
おそらくですが、コンテに言われてるんでしょうね。
右足が今よりも使えるようになればよりテンポよくボールを捌くことができ、プレーにも確実に幅が広がるはずです。
マティッチも次の試合ではとても楽しみな選手と言えると思います。

昨日の記事でも書かせていただきましたが、今回は相手のハルシティが本当にひどかったため戦術的なことはほとんどかけません。
ですが、次回の試合につながる内容になるようなパフォーマンスは十分に出せたのではないでしょうか。
代表ウィークにより連携を高め、上位に食い込めるようなチームになってくれることを願っています。

ハル戦①

こんばんは~。
くじら社長です。
昨日はチェルシー対ハルシティ戦がありましたね~。
結果は2-0でチェルシーの勝利でした。
今日はこの試合のチェルシーについて分析していきたいと思います。

【はじめに】

 今回の試合ですが、相手のハルは相当ひどい試合内容でした。
 チェルシーも良かったとはお世辞にも言えない試合内容でしたのでそういった点を記事として書いていきますが、ハルがひどかったためにあまり参考にならないのかな~というのが正直なところです。
そういった点を踏まえつつ、読んでいただければと思います。

【スタートから変更してきた3バック】

 今回の試合ですが、前回のアーセナル戦の散々な試合内容を反省してなのか最初から最後まで3バックで臨みました。
 しかもメンバーはあまり予想していなかったケーヒル、ダビドルイス、アスピリクエタの3バックでした。アスピリクエタを3バックの一角に使ってくるとは正直思いもよりませんでした。身長を考えてもアロンソやマティッチのコンバートになるだろうなと思っていましたので。
 左のウイングバックにはアロンソ、右にはおそらく守備を重視しての起用と思いますがモーゼスが起用されました。イバノビッチは外されましたね。しかも3バックの並びは左からケーヒル、ダビドルイス、アスピリクエタ。ケーヒルではなくルイスを真ん中で起用してきましたね。

【全く守備が整わないチェルシー】

 試合の序盤ですが、全く3バックが噛み合いません。正直なところ、どこが悪かったという話ではなくどのように守っていくかという考えが共有されていないんじゃないかと疑問に思ってしまうほどでした。同時に先週と全く代わらないレベルの3バックを起用してきたことに関してコンテに少し不信感を盛ったほどです。
 後半からはディフェンスも持ち返し、終始チェルシーペースのまま2点を奪い試合は終わりましたが、次の試合まで2週間もある準備期間の中でどう3バックを高めていくのか、または4バックに戻すのか少し楽しみにもなりました。
 唯一の懸念としては、どうしても上背の無いアスピリクエタの場所をポストプレーで狙われてしまうということですね。今回のハル戦でも押されていた序盤ではそのようなプレーが度々見られました。どのような対策をしてくるのか、次の試合に注目ですね。

今回はディフェンス面について書かせていただきました。
何度も書きますがハルがあまりにも酷かったので、あまり参考にはなりません。
ですが、次の試合が楽しみになるようなシステム変更でした。

日本代表海外組が試合に出れていない件②

こんばんは~!!
くじら社長です。
早速昨日の記事の続きを書かせていただきます。
ちょっと過激な文を作ってしまったのではないかと思い反省をしておりますが、今日の記事を読んでもらえれば私の気持ちを少しは理解してもらえるのかな~と思っています。
少し長くなりますが、読んでいただけると幸いです。

それでは早速昨日の続きです。
私個人としては、国内組はあまりにも頼りないというのが正直なところです。
Jリーグがヨーロッパと比べてレベルが低いとかそういった話をするつもりはありません。私はJリーグを見ていませんので。

香川選手と本田選手が低パフォーマンスを続けているのは事実ですが、代わりの選手はいるのでしょうか。
おそらく”試合に出れていない海外組は代表で出すな”と言っている方は代わりはいるというでしょう。
今までも代わりの選手はいたはずです。
Jリーグの各チームでオフェンスの主軸を担っている選手は当然いますからね。
ですが、その選手たちは今まで日本代表として結果を残してきたのでしょうか??
当然のことながら、日本代表のようにナショナルチームはクラブチームのように毎年多くの試合はできません。
クラブチームで序盤はコンディションを落としてきたけど、徐々に良くなってきてシーズン終盤ではチームの中心になるようなことは多くあると思います。
ですが、当然のことながら日本代表ではそのような起用はできません。試合数が圧倒的に少ないので。
要は少ないチャンスで結果を出し、日本代表に定着しなければいけないということです。
それを結果として出してきたのが、今は不調ですが香川選手と本田選手です。
国内組で少ないチャンスで結果を出してきた選手はいますか??
ここ何年も香川選手と本田選手が不動の地位を確立しているという事実が、そのような選手がいなかったというのを物語っていると思います。

【果たして国内組はチャンスを与えられなかったのか】

おそらくみなさんの中には”国内組は十分な出場機会を与えられていない”と思う方もいると思います。
私は全くそのようなことはないと思います。
1年の中でも数回、国内組だけでの代表戦があったはずです。
Jリーグで結果を残してきた選手はそういった試合に召集されますので、そこで結果を残さなければいけません。
結果を残すことで香川選手、本田選手の控えとしても招集され、交代として出場することで結果を出し、最終的にポジションを奪わなければいけません。
そういった競争の中でポジションを奪うまでに至らなかった、どこかで結果を出せなかったというのが正直なところではないですか??
今不調である両選手に代わるレベルの控えとして信頼を勝ち取れなかったということだと思います。

【海外組、国内組にある確かな差】

結局のところ、海外組、国内組には実力差があるというのが結論になります。
そもそも差があるのが当然なんですよね。
オファーに応じなかった選手もいると思いますが、基本的には海外組は国内で活躍して海外からオファーが来た選手であり、国内組はオファーが来ていない選手なんですから。
今の時代、海外のスカウトもJリーグの視察に来ていますので、日本代表として選ばれないとスカウトの目に留まらないということはありません。
そういったオファーがあり、海外のクラブに所属している選手は能力が違うという判断をしても間違いは無いと思います。
もちろん、国内で活躍して前述したようなステップを経てポジションを奪うことも十分に可能です。
ただ、ここ数年ではそこまでできる選手はいなかったということでしょう。

私は香川選手や本田選手が日本代表の主軸として活躍しだした頃から国内組がその2人のポジションを脅かすまでいった記憶はありません。
2,3年の話ではありませんし、このような状況であれば国内組の選手は通用しない、両選手が不調でも代わりがいないと見られても仕方がないと思います。
この最終予選までそのような選手がいなかったのですから、予選が始まってしまった今からメンバーを変えるのも当然難しいでしょう。
このまま両選手のポジションを脅かすような選手が出てこなければ、予選を勝ち抜いたとしても本戦ではさらに厳しい状況になると思いますが。。。
香川選手、本田選手の復調に託すというのは決して間違った判断ではないと思います。

“不調だから新しい選手に託す”のではなく、”不調だけど代わりの選手はいない。国内組は今までのチャンスで信頼を得ることができなかったから試されない。”というのが私の意見です。

日本代表海外組が試合に出れていない件①

こんばんは~!!
くじら社長です。
昨日はマンUのヨーロッパリーグの試合を見ていたんですが、ポグバは活躍していましたね!!
トップ下に配置されていたマタもチェルシー時代に比べてすごく守備をするようになっていますし、ポグバも持ち味が出しやすい環境になっているんじゃないでしょうか。
昨日の試合では右サイドに顔を出すシーンも何度か見られたんですが、僕個人としてはそういうプレーをしないようなシステムを組めばもっと活躍してくれると思います。
ポグバの評価に関しては先日の記事の内容でまず間違いないと思いますよ!!

では、ポグバの件はここまでにして今日の記事です。
今日我らが日本代表のメンバーが発表されましたね~。
あまり代わり映えのしないメンバーだと思いますが、みなさんはどう思いますか??
先日の予選での敗戦やゲーム内容で現監督であるハリルホジッチに対し不満の声が多く上がっています。
メンバーが発表されるまでは件名にあるような”試合に出ていない海外組をなぜ主力として使い続けるんだ”というような声を多く聞きました。
様々な意見があると思いますが、みなさんはどのように考えていますでしょうか。
今日はこの件に関して、私の意見と書かせていただければと思います。

【国内組ってそもそも誰のこと??】

これが私の率直な感想です。
というのも、そもそもの話として私はJリーグの試合を全く見ていません。
チェルシーとユベントスが好きですし、その影響でプレミアリーグとセリエAを毎週見ていますが、そうなると土日は夜中まで起きざるを得ないんですよね。
夜中まで起きてると、昼間にやっているJリーグは見れません。
もし見ていたら、土日は2日間ともテレビの前で過ごさなければいけないことになります。
さすがにこの生活はこの間までサラリーマンをしていた私にはできませんでした。
Jリーグとヨーロッパの試合をどちらも毎週見ている方は素直に尊敬します。
そんな私なので、日本代表で言われるような国内組の選手をそもそも知りません。
いつも代表に初めて呼ばれて、実際にプレーをしている姿を見て私は初めてその選手のプレーを知っています。
国内組を知らないやつにつべこべ言われる筋合いはない、という方もいるかもしれませんが、これだけは言わせてください。

【国内組で日本代表として活躍してる選手って誰がいるの??】

これが私の意見での全てです。
現日本代表はトップの選手もバックの選手も主軸の選手がおらず、固定できていない状況だと思います。
このポジションに関しては海外組で固定されているわけではないと思いますので、表題のような”試合に出ていない海外組をなぜ主力として使い続けるんだ”という声は中盤の選手を指して言っているんでしょう。
さらに言えば、最近の代表戦で目立った活躍をしていない香川選手と本田選手に向けた声だと思いますので、そこにスポットを当てて書かせていただきます。
今まで香川選手と本田選手の代わりとして起用された国内組の選手で主軸として固定された選手はいませんよね??
この2選手を国内組の選手はベンチに追いやることができていないのが現状ですよね??
この件に対し、選手起用についてハリルホジッチ監督を叩くのはあまりにもお門違いだと私は感じます。

続きは明日のブログで記事にさせていただきます。
今回の記事に関しては意見の違う方も多くいらっしゃると思いますが、各々で意見が違うのはしょうがないと思います。
もし意見があればぜひコメント欄で教えてください。

マンチェスターUに移籍したポグバ選手

こんばんは。
くじら社長です。
今回はマンチェスターUに莫大な移籍金で移籍をしたポグバ選手について書きたいと思います。
マンチェスターUはチェルシーと同様にここ数年とても苦しんでいますね。
私はチェルシーと同様にユベントスが大好きなので、ここ数年ポグバ選手のプレーはずっと見てきました。
記事の最初にはっきりと書かせていただきますが、モウリーニョのポグバの起用法は間違っています。

【ポグバの限定性】

ポグバの持ち味は挙げるとすればやわらかいボールタッチ、強靭なフィジカル、キープ力、ミドルシュートです。
ですが、何かが売りの選手ではなく、中盤として何でもできる選手であり、欠点がない分突出したものが無い選手といえます。
これは少し言い方が悪いかもしれませんが、要は全てのプレーを高レベルでできる選手ですね。
ユベントスでは基本的にピルロ(マルキージオ)、ヴィダルなどと共に3センターとしてプレーをしてきました。
逆三角形で並べた時の左側のポジションですね。
このポジションでは最高のパフォーマンスを披露してくれますが、思った以上にポジションが変わるとパフォーマンスが落ちてしまうという印象があります。
4-4-2の2ボランチや、ダイヤモンドでのトップ下で起用された昨年の序盤では、10番をつけたポグバのプレーは少しユベントスサポーターを落胆させていました。
コンディションの関係化と疑いましたが、3-5-2に戻し適正ポジションで使った時には最高のパフォーマンスを披露してくれましたし、フランス代表ではいつもと違うポジションでパフォーマンスを落としていました。
この結果からみて、ここ数年ポグバを見てきた私は、限定的なポジションでしか最高レベルのパフォーマンスを披露できない選手と見ています。
これはなんでもできる選手ではあるけれども、突出した能力は持っていないという点とつながっていると思います。
オフェンス、ディフェンスのどちらかに重きを置いても、そのポジションのスペシャリストとは違い、決定的な仕事はできません。
どちらにも顔を出すリンクマンとして、ポグバはあの移籍金に見合うパフォーマンスをしてくれる選手です。

【圧倒的なフィジカルゆえのターゲットマンとしての起用】

では、モウリーニョはどのような起用をしているのでしょうか。
私には、とにかくフィジカルを生かして前線に張らせたりといったオフェンス面での起用ばかりが見られます。
それでもポグバは高い能力ゆえにある程度の結果は残してくれますが、ユベントス時代から応援している私は到底満足できません。
あれだけの移籍金を払ったのですから、ポグバのためのフォーメーションを採用してもよいのではないでしょうか。
モウリーニョはあまり戦術の引き出しを持っている印象はありませんので、その点でとても不安が残ります。

私にはモウリーニョユナイテッドでのポグバは失敗に終わる気がしてなりません。
ポグバは間違いなくあの移籍金に見合う選手ですよ。